【11/17 (日) 】映画「夜間もやってる保育園」上映会  フローレンス代表の駒崎からの、本作品推奨コメントをご紹介します。

私たちフローレンスは、小規模保育所および認可保育園を東京・仙台に15園、その他障害児保育、病児保育、一時保育所、居宅訪問型保育・・・と、日本一多様な保育現場を運営しています。


フローレンスでは、保育の現場に携わる皆さんが「世の中にはこんな保育もあるんだ!」という気づきを得たり、参加者どうしで考えをシェアし合うことで、明日からの保育にもっとワクワクできるような場として「プロフェッショナル保育の流儀」というイベントを主催しています。


「プロフェッショナル保育の流儀」第04回は、映画上映とワークショップを通して、多様な保育が社会に与える価値について一緒に考えていきます。

上映作品は、「夜間もやってる保育園」。なんとワンコインでご来場いただけます!

「保育が変われば社会が変わる」というキャッチコピーが示す通り、あらゆる環境にいる子どもと親たちに寄り添う保育現場が社会には必要だ、と話題となりました。映画を見たあとは、実際に感想をシェアしあい日頃の保育への想いを互いに振り返ってみませんか?

参加者は、全員保育現場に関わる皆さん。きっと特別なコミュニケーションが生まれることと思います。

フローレンス代表の駒崎からの、本作品推奨コメントをご紹介します。


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夜働く人の子どもはどうしてるんだろう?

普通の保育園は、昼間しか開いてない。
そんな時、夜間保育園だけが、仕事と生活を支えるインフラになる。

しかし、認可の夜間保育園は、認可保育園の0.3%に満たない。
足りるわけがない。だから人々は、無認可の夜間保育園に流れる。

けれど、無認可の夜間保育園の全てが、本作に登場するエイビイシイ保育園のように、良質な保育をしているわけではない。
むしろ、非常に劣悪な状況の夜間保育園を、私は実際に見てきた。

待機児童問題の中、置き忘れられた夜間保育問題。この社会問題を知るには、そして夜間保育園のかけがえのない意義を知るには、本作よりも良い教材はないだろう。

駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)

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【お申し込みはこちら】

夜間保育について映画でちょっと覗いてみませんか?


よく知らないけれど実は近くにある保育の現場を、映画でちょっと覗いてみませんか?
そして、日々の保育のなかで目の前のお子さんや保護者と関わることが、どんな社会や未来につながっているか、みんなで考えてみませんか?

【開催概要】
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日時:
11月17日(日)13:30 - 16:30 (※13:00~受付開始)

コンテンツ:
①13:35-15:30 映画「夜間もやってる保育園」上映
<休憩>
②15:40-16:30 ワークショップ
主催:認定NPO法人フローレンス

会場:Freee株式会社 
JR山手線 五反田駅徒歩4分

▼アクセスはこちら
https://corp.freee.co.jp/company/

定員:先着60名

会費:500円 ※要事前チケット購入

参加資格:下記いずれかの条件に該当する方
【A】保育現場で働いている方
【B】いずれかの資格をお持ちの方:保育士、幼稚園教諭、保健師、看護師、准看護師
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【お申し込みはこちら】

当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。
たくさんのお申込みをお待ちしています!

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