【マンガ】障害児訪問保育のある1日:「お母さんに見せたい。けど…!」

障害児保育と聞くと、病院で治療を受けるような、疾患や障害のケアのイメージが強い人も多いかもしれません。

でも、実際にはそうではなく、日常生活を支え、ご家族とともにお子さんの小さな変化や成長に寄り添う、そんな日々の営みが、障害児保育の現場にはあります。

NPO法人フローレンスが運営する、障害児訪問保育アニーでは、お子さんのご自宅に保育スタッフが訪問し、マンツーマンで保育します。また、保育スタッフだけでなく、訪問看護師も定期的に訪問し、チームでお子さんを保育しています。

今回ご紹介するのは、ひとりの訪問看護師が、あるお子さんのおうちに伺ったときのエピソードです。

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それぞれのペースで、少しずつ変わっていくお子さん達にじっくり寄り添い、その変化や成長を間近で見て、ご家族と喜びを分かち合う。それが障害児保育に携わるスタッフのやりがいのひとつです。それがよくわかるエピソードではないでしょうか。


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スゴいい保育編集部
「スゴいい保育」を通じて保育という仕事の素晴らしさを伝えていくことにチャレンジするチーム。日本中の色んな「スゴい!」「いい!」保育を日々探し、みなさんに紹介します。

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